いよいよ八戸メンバーによる企画公演が動き出しました!
公演タイトルも八戸メンバーで考え、既成の脚本も劇団では初の試みです。チケットの予約受付は7月19日(土)からです。お待ちください!
『あの時、郵便局で。』
作/中島千尋
演出/外舘暢子(フォーチュンシアター八戸)
仲坪由紀子(青森県南部町出身)、佐藤拓之(宮城県仙台市出身)、鈴木利典(青森県八戸市出身)が故郷東北への思いを芝居にして届けるため、2018年八戸にて旗揚げ。仲坪由紀子作のオリジナル作品を主に上演するほか、他劇団との番外公演やライブハウスでの企画ライブなど様々なスタイルの公演をおこなう。また、定期開催の八戸市での演劇ワークショップなど、活動は多岐に渡る。座員は八戸、仙台、東京と3ヶ所に散らばっており、全員東北出身者または東北在住者。東北各地の演劇人・ミュージシャン・ダンサーなど、多くの表現者たちと関わりあいながら作品作りをすることを大切にし、行く先々の地域での出会いから、さらに自由で大きな演劇の輪を広げている。
フォーチュンシアター八戸代表を外舘暢子、フォーチュンシアター仙台代表を犾守勇、主宰を仲坪由紀子がつとめる。
「フォーチュンシアターの公演を観に行きたいけど、どうしても八戸まで行くことができない!だけどフォーチュンシアターを何かの形で応援したい!」
そんな嬉しい声をいただき、劇団オリジナルTシャツを作りました。
皆様の応援を頂戴する価格となっております。
八戸・仙台・東京と各地に散らばる劇団員が、一つの稽古場に集まることすら困難な劇団です。 それでも、いい芝居を作りお届けしたい!
これからもフォーチュンシアターの活動が継続できるよう皆様にお力添えいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。